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[2015年最新版]国内限定!厳選WordPressテーマ3選

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[2015年最新版]国内限定!厳選WordPressテーマ3選)

WordPressはもともとSEOにも非常に強いCMS(コンテンツマネジメントシステム)といわれています。実際にその他のCMS(たとえばMovableTypeなど)からWordpressへ変えただけでアクセス数が上がった。なんて話しもけっこう耳にします。これの最も大きな理由が土台です。

 

WordPressは土台のテンプレートのHTML構造からすでにGoogleを意識して作られています。そういった意味から、MovableTypeからWordpressへシステム変えをするだけでGoogleが理解しやすいHTMLの内部構造ができあがり、結果アクセス数が上がる。といったことが起こります。

 

さらに一番大きな点として、最近流行の「バズる」仕組みを備えたテンプレート(しかも無料!)がたくさん出回っている点です。カスタマイズする際のティップス的な情報もあふれるほどあるので、Wordpressでサイト管理をするメリットは本当に多いと思います。

 

といったわけで、今回は2015年最新版の厳選Wordpressテーマをご紹介していきたいと思います!

Principle

Wordpressテーマ「Principle」
まず最初にご紹介したいのが「Principle」です。

 

こちらは以前からリリースされていた無料テンプレートなのですが、ちょうど昨年(2014年)の11月にも大きな機能拡張が行われ、常に進化をしているテンプレートになります。サイト名に「初心者にもおすすめ」とあるとおり、非常にシンプルでわかりやすく、導入も簡単なテンプレートとなっています。

 

おすすめな点その1:初心者でも扱いやすい

前述したとおり、初心者でもテーマをインストールするだけで、主だったほしい機能はすべて実装されています。SEO上重要だといわれる「パンくずリスト」や「ページナビ」、ともすれば自前でプラグインなどを導入しカスタマイズして用意する必要がありそうなものは標準で装備されています。

 

おすすめな点その2:SEOに強い

ただでさえSEOに強いWordpressなのに、さらにこのテンプレート自体もSEOに特化している点が非常に熱いです。内部構造はもちろん、その他のアクセスアップに繋がる機能が充実しています。

 

たとえばソーシャルボタンを簡単に導入でき、ソーシャルへ記事を流し込むさえのOGP設定なども簡単に行えるようになっています。

 

おすすめな点その3:レスポンシブ対応

最近のWordpressテーマはほとんどがスマートフォンやタブレットでも快適に閲覧できるレスポンシブデザインのテーマが多くなってきています。もちろんこの「Principle」もレスポンシブ対応をしています。このレスポンシブ対応をしているしていないの違いは最近では非常に大きな部分だと思います。

 

なぜかというと、最近の訪問者の利用環境はPCよりもスマホのほうが多くなってきているからです。せっかく訪れたユーザーをそのままブラウザバックさせるようなスマホに最適化されていないテーマを選ぶくらいならば、最初からレスポンシブ対応をしたテーマを選んでおくべきです。

 

おすすめな点その4:Adsence広告が簡単に導入できる

Adsence広告をサイトに配置すると競合他社の広告まで出てしまいちょっとなあ・・・なんて思われる方も多いと思いますが、じつは最近ではそういった競合他社のフィルタリングもしっかりできて、さらにGoogleが行っているユーザーの行動分析に基づいた広告が自サイトに簡単に(しかも管理いらずで)出せるAdsence広告のメリットは非常に大きいと思います。無秩序にまったく興味のない広告がでてくるサイトよりも、少しでも自分の興味のある広告がプッシュされるサイトであれば、ユーザー自身にもメリットがありますし、なによりサイトの収益化部分でもメリットがあることだと思います。PrincipleではこういったメリットづくめのAdsence広告を簡単に導入できる機能も備えています。

Gush2

Wordpressテンプレート「Gush2」
つづいてご紹介するのが「Gush2」です。こちらも以前よりあったテンプレートなのですが、Principleと並んで非常に細かな機能追加やアップデート、バグフィクスが行われているテンプレートとなります。もちろん無料テンプレートです。

 

おすすめな点その1:完成度の高さ

Gush2のコンセプトはサイトでも銘打たれている通り「カスタマイズ前提」となっています。ただ、カスタマイズしなければ使えないテンプレートということではなく、基本的な必要機能はすべて備わっていて、さらにそこから自分好みに機能性やSEOメリットを損ねることなくカスタマイズできる。といったことをあらわしています。

 

その完成度の高さから余計なデザイン上のカスタマイズなどを行わず、サブブログやスピンアウトサイト用にGush2を使い、そのまま利用している人も非常に多いです。

 

おすすめな点その1:ユーザー層の広さ

これはPrincileでもいえることなのですが、提供サイト内にある一定の利用者同士のコミュニティーが存在している点です。よくある機能的な追加やつまずきがちな部分など、すでに大方のFAQは出揃っています。また、作者がその時事性に合わせて都度機能追加や、こんなことをしたほうがいいよ的なティップスを公開してくれるので、それに習って運営できる点もとても魅力的な部分ですよね。

GRAPHIE

Wordpressテンプレート「GRAPHIE」
さて、最後にご紹介するのはWordpressテンプレートの販売で有名な「DigiPress」さんの「GRAPHIE」というテンプレートです。こちらのテンプレートも今までご紹介してきた機能はほぼ網羅しています。ですが、残念ながら有料です(とは言っても1ライセンス数千円ですが…)。本当ならば最後にドカンとPrincipleやGush2を凌ぐ国内産無料テンプレートをご紹介させていただきたいところだったのですが、あえてこちらの有料テンプレートをご紹介させていただきます。

 

有料でもおすすめな点その1:カスタマイズ

前述したPrincipleやGush2はもちろんそのカスタマイズ性が劣っているわけではありません。ですが、デザインカスタマイズなどはどうしてもCSSやらテンプレート内のPHP、HTMLなどをカスタマイズする場面がでてきます。Wordpress初心者にはこのあたりがなかなか悩ましい部分です。

 

「サイト上のこの部分をもっとかわいくピンクにしたい!」

 

なんていう、サイトへの愛着といいますが、自分好みへ仕上げる楽しさもとっても大事です。これがなんだかよくわからないCSSと睨めっこ…なんてことにならないのが、このGRAPHIEの大きなおすすめポイントです。

 

有料でもおすすめな点その1:ビジュアル設定

Wordpressテーマ「GRAPHIE」
GRAPHIEの場合、このようにビジュアル的な設定はすでに管理画面上に用意されており、これらの設定を変えていくだけで思いのままにカスタマイズが可能です。中にはCSSやテンプレート内のカスタマイズが必要になる場面もあったりはしますが、主だった部分はほぼこちらの設定で事足りるでしょう。表示レイアウトを2カラムから1カラムへ変更したり、スライドショーの表示設定を変えたりなんてこともこの管理画面内から行えます。

 

WordPressをはじめて触る方はとくにテンプレートやCSS、その他プラグインなど、使い勝手がわからない部分が多いと思うのですが、こういった有料テンプレートの多くは各ブログスタンドの管理画面のような機能を備えているものばかりです。ブラウザの画面上からさまざまなカスタマイズ項目へアクセスして変更していけるといった点も大きなメリットだといえるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は無料・有料のおすすめWordpressテーマをご紹介していきました。Wordpressは非常に使い勝手もよく、なによりその利用者層の広さからデザインカスタマイズやSEO上有利になるような簡単なティップスも豊富に探し出せます。使うメリットは非常に多いと思いますので、ぜひ今回のテンプレートのメリットを参考にして、チャレンジしてみてください。

miyamot.s

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イケメンわんわんお(とくに白い犬)画像を集めるのが趣味のWEBデザイナー/WEBディレクター/ライター。「意外と年食ってるんだね」と言われることが多くなってゲンナリしています。好物は「お豆腐」です。

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