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やさしいweb集客の話

謝謝。気がついたらninoyaブログの読者数が2,000人を超えていた件

Writter: 古越 幸太
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illustration_furukoshi

Illustration by 増山慶彦

やさしいweb集客の話

web集客のコンサルティングを行うninoya代表の古越が、日ごろお客さまからいただく質問の答えをやんわり噛みくだいて、いつかどこかのweb集客に悩む方へと送るブログです。

という出オチ記事なのですが、「いまブログの読者さん何人くらいいらっしゃるのだろう」とカウントしてみたら2,000人を超えておりまして。

ninoyaブログは創業とともに初めたので一年半とちょっとですね。多くの読者さんにお読みいただいていることに感謝の念が尽きません。記事を書いたら2,000人に届けられるって、改めて考えるととんでもないことですよね。

せっかくなので各種SNSのカウントとともに、ちょっとした読者さんを増やすコツなども交えて本日はお届けしたいと思います。

各種SNSの読者数

2日前の数字で恐縮ですが、2015/10/11(日)時点でのninoyaブログの読者数は以下の通りです。

Facebookページ 1,267人

Twitter 228人

feedly 148人

メルマガ 376人

計)2,019人

Facebookページのいいね!を増やすTips

ninoyaブログでいちばん登録をいただいている箇所は、記事下のボックスになります。

Facebook

ブログにおいては記事直下がもっともクリックの反応を得やすい場所になります。

弊社の場合、記事直下はもっとも集客したい「イベント紹介」に利用しています。興味がない方はそのままカーソルを下に動かされるので、破線でくぎってFacebookページのボックスへとつなげています。

最近ではアイキャッチ画像を添えて記事下にいいねボタンのみ置くケースも増えていますね。若干、記事本体に対するいいね!の誤認を誘っているように映らなくもないですが……。

Spotlight

http://spotlight-media.jp/article/202052664500143685

Twitterのフォロワーを増やすTips

ninoyaブログではフッターの中段にタイムラインを埋め込むことで、Twitterフォロワーの獲得を行っています。この位置に置いているのは二つ理由があります。

一つはTwitterは純粋な更新通知しか発信していないので、特段大きくアピールするものでもないと考えていること。もう一つはフッターに置くことでスマホで記事を見終えたあとに見つけてももらいやすい点になります。

Twitter

Twitterを日常的に活用している場合は、つぶやき自体を記事下に埋め込むとより積極的にフォロワーを獲得することができます。例えばこんな感じですね。

Feedlyの読者登録を増やすTips

Feedlyは登録したブログの更新通知を受け取るサービスです。

feedly

(思いのほか「酒と泪と女と女」限定じゃなく全受信している方が多い模様……)

ninoyaブログはもともとweb集客の基礎を分かりやすく伝えていくことを目的にはじめたので、あまりfeedly読者登録のことは意識していませんでした。ので、特に登録ボタンなども用意していません。これはちょっと設置して実験してみてからお伝えしますね。

基本的には他のサービス同様記事下に「読者登録」としてボタンを配置するのが一般的です。

メルマガ読者の登録を増やすTips

最後にメルマガの読者登録ですね。ninoyaブログではフッターの右側に登録しています。手間がかからないようメールアドレスを入れて登録ボタンを押すだけの仕様にしています。

メルマガ

メルマガ登録はつい欲張って社名や個人名などの情報を取得しようとしてしまいますが、割りきってメールアドレスだけに留めたほうが登録は間違いなく増えます。また「メルマガやってます」だけでなく、届く頻度や内容など軽く触れたほうが登録率は良いですね。

以上、それぞれの読者登録とTipsをお届けしました。

SNS周りは力の入れ具合がはっきりとその数字に表れますね。弊社でいうとTwitterでばしばしコミュニケーションを取るのは工数的にむずかしいので、そこはこれまで通りに留めたいと思います。

一方でFeedlyの読者獲得はもう少しそのペースを上げる余地があるので、記事下のボタン周りを中心に見直したいと思います。

ぜひ皆さまも読者登録の獲得方法と、どのSNSに注力してコミュニケーションを取るかを考えてみてください。ninoyaブログの事例が参考になれば幸いです。

古越 幸太

古越 幸太

ninoya代表取締役

「もともと何されてたんですか?」→「公務員保育士です」で、初対面の方でも5分は話せるのですが、次に続く鉄板の雑談ネタがないのがここ10年来の悩みです。

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