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PRライターという仕事

絶対やるべきPR施策5選!広報担当者がいなくても、とにかく始めよう

Writter: かみむら ゆい
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PRライターという仕事

企業の広報の現場を支援する「PRライター」という仕事をご存知でしょうか?自社の特徴、他社との違い。ともすれば自分たちも気付かなかった魅力を、言葉で伝える仕事です。そんなPRライティングについてお伝えします。

広報やPR担当者を雇う余裕が、まだない……という中小企業や個人事業主の方も多いのではないでしょうか。そこで、外部からPRのお手伝いをするのがPRプランナーやPRライター(わたし!)。

なのですが、それすら難しいのでできれば、できるところは、自分たちでやってしまいたい!という方々のために、どんな企業も最低限やっておきたいPR活動を厳選して5つご紹介します。

・プレスリリース、ニュースリリース(メディアリレーション)
・イベント(話題作り、OtoO施策)
・コピーライティング(ブランディング)
・ソーシャルメディア(Webマーケティング)
・ブログ(Webマーケティング)

プレス&ニュースリリース(メディアリレーション)

そもそも、PRの目的とはステークホルダーとのよい関係性づくりです。そのために、自分たちで「わたしたちのサービスすごいんだよ!」と叫び続けるのではなく、第3者に「このサービスは素晴らしい」と言ってもらおうというのが、PR発想なのです。

そのため、メディアに向けた情報発信を欠かすことはできません。テレビや雑誌で「このサービスは素晴らしい」と伝えてもらえれば、消費者への信頼度が増すからです。

でも、マスメディアは毎日大量の情報を精査して、何を発信するのかを決定していますよね。

よっぽど世の中に衝撃が走るような情報でない限り、急に出てきた企業の、急にでてきた “他にも同じようなものがありそう……”という情報を取り上げることは少ないです。

だから、地道によい情報を継続して発信することで、マスメディアの信頼を得る必要があるんですね。メディアとのリレーションシップを築くために、まずリリースを定期的に配信しましょう!

近頃は、プレスリリースもニュースリリースも同様の1つのサービスを使って配信できるので、とくに切り分けて考えなくてもOKです。リリースに関する記事はこれまでにも書いているので、参考にしてくださいね!

PRと広報活動を支えるプレスリリースとニュースリリース
プレスリリース配信サービスを徹底比較!コストやメディア数では選べない
マスコミに「?」を抱かせない!プレスリリースの書き方マナー

イベント(話題作り、O2O施策)

マスコミに取材に来てもらったり、ユーザーに参加してもらったり。リアルなイベントでステークホルダーとつながり、自社の商品やサービスを体験してもらいましょう。

リリースやソーシャルメディアなど、オンラインで発信するための話題作りとしても、イベントは大切です。

かつてメディアリレーションが中心だった日本の広報活動ですが、Webの発展によって、今では直接ユーザーと関わる機会が増えました。

でも、いくらWebで情報収集がカンタンになったとはいえ、消費者はリアルな体験を求めています

オンラインとオフラインを掛け合わせて、どんな体験してもらい、何を感じてもらい、行動(購買など)をしてもらうか。そんな戦略をO2O(Online to Offline)施策と言います。現在のPRには、なくてはならない視点なんです。

コピーライティング(ブランディング)

ブランディングに関係するのがコピーライティングでしょうか。

Webサイトや企業パンフレットやイベント告知などで重視される要素ですね。もちろん、広告をうつときにも必要です。

あなたの企業、事業、サービス、商品は、一言でいうとどんなものですか?それを表すのがコピーライティングですね。その一言が、ただ意味が伝わる言葉であるだけでは、他との差別化ができません。“そそる”言葉でなければならないのです。

もちろん、いきなり素晴らしいコピーが思いつくなんてことはなかなかないですよね。プロでも100個以上の言葉の候補から選んでいるケースも少なくないんですから!

それでも、ただ思いつきの言葉を使うんじゃなくて、ユーザーの立場になって意識的に言葉を選んでみて損はありません。

ちなみに、リリースやソーシャルメディアでは、コピーよりもそれぞれの特性やルールに合わせたライティングが求められます。ツールによる効果的なライティング(PRライティング)を心がけてください。

ソーシャルメディア(Webマーケティング)

ものが溢れて、情報もカンタンに手に入る昨今、消費者が商品やサービスのスペックだけで何かを購入するのは、ずいぶんとむずかしくなりました。

似たような製品や同じようなコピーで、魅力的に思えるものは、あり余るほどあるからです。

そこで、ソーシャルメディアなどの、より企業の“ありのまま”に近い姿を通じて信頼感を得てから買うという人々が増えました。情報リテラシーの高い消費者であればあるほど、本当に信頼できる企業なのかを気にして購入します。

ニュースなどの堅苦しい情報だけでなく、日々の企業のあり方を伝える手段であるソーシャルメディア。PRにおいて重宝すべきツールです。

ブログ(Webマーケティング)

ブログも中小企業にとって、消費者との信頼関係を構築しやすいツールですよね。企業の日々のあり方、社内のニュース、企業の理念などを伝えられる場所なので、ぜひ利用してください。

ソーシャルメディアはフロー型と言って、更新したコンテンツがどんどん消費され、流れていってしまいます。それに比べてブログはストック型のコンテンツ。有益なコンテンツであれば、何年たっても検索結果に表示されます。

どんどん多くの情報に出会ってもらうソーシャルメディアと、しっかり情報を蓄積していくブログ。どちらもバランスよく使いたいですね。

PR施策とは言っても、ブランディングやマーケティングを包括しているものも多いので手をつけやすいのでは?

それぞれの場所で、どんな情報を発信すればいいかは業種業態によりますが、ninoyaブログにはたくさんのヒントが紹介されているので、ぜひ活用してくださいね!

かみむら ゆい

かみむら ゆい

PRライター

PRライター、PRプランナーとして企業や個人のコミュニケーションデザインを担う。2009年ニューヨークにてPRプランナーやライターとして活動。帰国後、IT系PRカンパニーにて勤務。2014年にフリーランスとなる。

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