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海外のwebマーケティング

SNSを活用して集客したい企業が陥る30の罠

Writter: はっしー
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海外のwebマーケティング

海外にはSEOやSEM、コンテンツマーケティングなど沢山の魅力的なwebマガジンがあります。テクニカルな話題ではなく、国境を超えてweb集客の勘所が理解できる。そんな記事を皆さまに紹介します。

海外にも多くのソーシャルメディアコンサルタントがいますが、ゆえにそのアドバイスも多く、果たして一体何が本当なのか?という悩みも尽きないようです。

今日は大手インバウンドマーケティング支援会社の担当者が、「こんなソーシャルメディア活用のアドバイスは無視すべき!」と語るポイントをご紹介します。

1.代表的なSNSアカウントは全て保有するべきである

ただでさえ忙しいのに、色々なSNSに顔を出すのはやめましょう。見込み客もいない所に顔を出す必要はありません。新しいソーシャルメディアが出てきたらとりあえず試してみて、うまく使えそうになければ手放せばいいのです。

2. Facebookに注力すべきである

ソーシャルメディアマーケティングには確かに注目すべきです。ですが、それ単独で使っても大きな効果は挙げられません。あなたの顧客がいるSNSはどれか。自社にもっとも合うSNSを使うことが肝要です。

3. SNSがあれば顧客へのメールは不要である

私はTwitterを5年使っています。FacebookやLinkedInもそうです。しかし、未だにメールも使っています。ソーシャルメディアはメールでのマーケティングを消滅させはしません。たいていのソーシャルメディアは、登録の第一歩がメールアドレスの入力ではありませんか?

4. ソーシャルメディアはSEOに代わるものである

5.自動更新設定をしよう

ソーシャルメディアの投稿や交流は工数が掛かるものですから、自動化は確かに魅力的です。しかしソーシャルメディアとは会話であり、機会的なものはいとも簡単に見抜かれてしまいます。特に自動化されたものは。自動更新は「私はここにいませんが、勝手に読んでください。」と言っているようなものです。ブログの更新や通知などは自動化しても良いですが、リアルな会話や交流は欠かすことができません。

6. フォロー返信を自動化しよう

サイト訪問のお礼を言うなり何なりするにしても、どうか自動DMだけはやめてください。自動DMは信じられないほど人間味がなく、たいていスパム扱いされます。軽率に見えるだけでなく、ソーシャルメディアのエチケットを理解していない企業だと思われるのがオチです。

7. ツイートに有名なハッシュタグを加えよう

8.見込み客がソーシャルメディアにいないなら発信に意味はない

9.コンテンツは更新すればするほどよい

コンテンツを増やすことは情報提供者としてのあなたの価値を高めます。ただし、それらのすべてのコンテンツが良質でないといけません。そうでなければ、役に立たないと見做されてしまいます。不幸にも、人々はおびただしいコンテンツに飽き飽きしています。成功するにはあなたのコンテンツがこのハードルに見合わなければならないのです。

10.複数のSNSに同時に自動投稿して、時間を短縮しよう

たとえば画像はFacebookでは効果的だったり、更新頻度ではTwitter>Facebook>LinkedInの順だったりします。これら3つ共にあなたをフォローしている人もいる中で、全てコピペで同じメッセージを発信したらどう映るでしょうか?最低限、各SNSの特性に合わせた編集は行いましょう。

11.ソーシャルメディア対応は外注しよう

12.投稿や交流はインターン生に任せておけばOKである

13.無理に個性を出さなくても問題はない

ソーシャルメディアは個々人の繋がりであり、その元には個性があります。実際、ソーシャルメディアで企業が持つ個性に気付かされることもあります。「人々は6色のロゴではなく、人に恋する(ブランド戦略家エリカ・ナポリターノ.」のです。あなたのソーシャルメディアがもっと愛されるよう、恐れず個性を出しましょう。そうすれば人々は自然と読みに来るようになります。

14.従業員にソーシャルメディアを使わせてはいけない

こんなものは無意味です。会社でソーシャルメディアの利用を規制しても、彼らはスマホを持っています。電波が入らないようにしても、彼らは家でソーシャルメディアを使います。SNSで会社名を使う事を禁止したら、偽のプロフィールを作るでしょう。これらの行為は従業員との関係を傷付け、結果的に大きな財産を手放すことになります。お前のことは信頼していないと言っているようなものですから。従業員はブランドの一部であり、それぞれに友人やフォロワーなどのネットワークを持っています。あなたのコンテンツやメッセージを遠くに届けるかも知れないのです。ソーシャルメディアの利用を規制するのではなく、スマートな使い道を示せば良いのです。

15.ネガティブなコメントには返信せず、ブランドを守ろう

16. ネガティブなコメントにはすべからく返信しよう

17.コメント欄を無効にしてネガティブコメントを避けるか削除しよう

18. 何か間違えたらあとから修正なり削除すれば良い

一度webに投稿したコメントは消えないと思ってください。それが見込み客のものでも、既存客のものでも、そしてあなたが書いたものでもです。後から消したとしても、スクリーンショットを撮られてシェアされるのは止められません。だから、書く前によく考えましょう。そして、ミスはミスで認めることです。

19. ソーシャルメディア運用に細かな規則を作ろう

細かな規則よりも大切なのはポリシーです。そして簡単なガイドラインに基いて、個々が独自に意思決定して投稿・交流できることが大切です。

20.ソーシャルメディアの運用は完全に無料である

21. もっとも重要なのはソーシャルメディアである

22.ソーシャルメディアは効果測定が不能である

23.ファンやフォロワーの上昇が最も大切である

24. ファンのエンゲージメントが最も大切である

25. あなたの企業に関することだけを発信しよう

26.一日にx件投稿しよう

27. SNSアカウントさえ取得すればあとは簡単である

28. ソーシャルメディアに戦略は不要である

29.企業の部署ごとに異なるアカウントを取ろう

30.コメントやフォロー、リツイートを簡単に頼むことはできない

リツイートをもらうのに「リツイートしてください」と頼むだけでは何もうまくいきません。例えそれが相手にとって単純な行動であっても、そこに至るまでには多くの共有という道のりが必要です。

いかがでしょうか。

当社でもよくお話していますが、ソーシャルメディアを活用する上でテクニック論はあくまでおまけです。魔法の杖のようなものもありません。

大切なことは、企業の姿を繕わずに見せることではないでしょうか。

そこには、法人という形のない人格をいかに社内外で共有していくかというプロセスが含まれます。

抄訳:30 Terrible Pieces of Social Media Advice You Should Ignore

はっしー

はっしー

ninoyaエンジニア

ちっこくても面白いと思うことをやって生きてます。ネットの中だけ強気。寝不足だと出力大幅ダウンなのでギリギリまで寝るのが好きです。

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