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海外のwebマーケティング

SEO会社の選び方〜20の質問でベストパートナーを見極めよう

Writter: かみむら ゆい
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海外のwebマーケティング

海外にはSEOやSEM、コンテンツマーケティングなど沢山の魅力的なwebマガジンがあります。テクニカルな話題ではなく、国境を超えてweb集客の勘所が理解できる。そんな記事を皆さまに紹介します。

SEO(検索エンジン最適化)って「自社のターゲットにあったキーワードを使えばいいんでしょ?」なんて声も、まだまだ少なくはありません。でも、SEOって、実はもっと複雑

Googleのアルゴリズムは定期的に更新されます。ターゲットが使いそうなキーワードをふんだんに使った記事をいくら量産しても、効果は期待できません。それどころか検索エンジンに表示してもらえなくなることも。

いまや、日々アップデートされるGoogle動向に対応できる優秀なSEOコンサルタントの存在は、Webマーケティングにおいて欠かすことができないのです。

そこで、オーストラリアを拠点にアメリカやパリにも展開しているSEOカンパニーの記事「How To Choose The Best SEO Company For You…」から、賢いSEO会社の選び方をご紹介します。

記事によれば、パートナーとするSEO会社を選ぶためには、以下の2つを心得るとよいそうです。

・SEO会社にあなたが聞くべき10個の質問
・SEO会社があなたに投げかけるべき10個の質問

SEOコンサルタントからプレゼンや説明を受けるときは、どちらも、しっかり確認しましょう。

SEO会社にあなたが聞くべき10の質問

1. 自社のWebサイトの、テクニカル構造、内部&外部施策についてどう思うか?

この3つはSEOの中核です。とくに、SEOコンサルタントが被リンク施策について言及するかどうかは基本的なポイントといえます。

2. 自社のWebサイトにどんな改善点があるか?

この質問で、よいSEO会社がチェックするベーシックなポイントは2つ。内部施策において各ページに詳細にターゲットに合わせたキーワード設定ができているかどうか。それから、外部施策においてタイトルなどのメタタグやディスクリプションが適切かどうかです。

3. 被リンクを、いま以上に増やすにはどうすればいいか?

被リンクについては、量よりも質を語る会社じゃなければ信用できるとはいえません。ユニークユーザー(UU)がさまざまなところから、バランスよく流入しているのが理想的。
同じ産業での主要なWebサイトからの流入、関連サイトやターゲット層のマッチする記事からの流入、広告やローカルサイト(海外サイト)、政府や教育機関、サプライヤーからの流入…これらをまんべんなく増やすことを提案してくれるなら、よいSEOコンサルタントといえます。

4. SEOの成功事例には、どんなものがあるか?

遠慮することはありません。実績を教えてもらいましょう。たとえば「左利き用パソコンの修理」よりも「パソコン修理」というようなビッグワードで成功しているとよいですね。

5. どれくらいの期間で、どれくらいのトラフィックを増やせるか?

トラフィックを増やすためには、いろいろな施策が必要です。これは目安ですが、たとえばテクニカルな問題をぜんぶ解決して、オリジナルで素晴らしいコンテンツを配信している状態になったとすれば、そこから3カ月もあれば50〜100%の高品質なトラフィックを得ることができます。

6. どんなキーワードフレーズを使用するべきか?

SEOコンサルタントたるもの、どのキーワードがあなたの産業でのコアになるのかを見極められなければいけません。そのうえで、競合との差別化を提示してもらいたいものです。
しかも、利益を生み出すようなキーワードを考慮したものがいいですね。たとえば、買う、探す、比較、安い、高いなどと一緒に検索するユーザーは、購買意欲がありそうです。

7. チームメンバーは何名か?

大中小、どれにもメリットとデメリットがあります。あなたの会社には、どんな規模のパートナーがマッチするかを考えてください。
小さい会社や個人事業主は、素晴らしい働きをするはずです。でも、他のクライアント案件や最新情報を得るために忙しいかもしれませんね。
大きい会社は、フットワーク軽く動いてくれます。でも、他のクライアントと変わらないようなSEO手法をただ行ってくれるだけかもしれません。

8. 担当のSEOコンサルタントとして、誰がアサインされるのか?

最初は、セールスパーソンや取締役と話をするのかもしれません。その場合、彼らは営業のエキスパートです。契約後は、実績3年以内のアシスタントが中心になってコンサルティングを行うになるかもしれません。それを覚悟して契約しなければいけないので、注意が必要です。

9. どれくらいSEOに携わっているか?

3年以内のSEOコンサルタントがプレゼンにきたら、他社とも、しっかり比較検討しましょう。相手の実力は年数だけで計れるものではありませんが、鵜呑みにしすぎず、競合他社の話も聞く方が、優れた判断といえます。

10. いろんなSEO会社がある中で、なぜ貴社を選ばないとならないか?

プレゼンにきたSEOコンサルタントが自信を持って答えられるようなら、しっかり話を聞きましょう。でも、実際には多くのコンサルタントがこの質問でつまずくという事実に、驚くことになるかもしれません。

もちろん、値段、期間、長期契約の義務があるかどうかも確認してくださいね。どんな施策をして、どんな結果を出そうとしているのか、はっきり明記されている書面の提案書も受け取りましょう!

よいSEO会社があなたに聞くべき質問

よいSEO会社なら、相手側からも詳細な質問をされるはずです。なぜならよいSEO会社は忙しいからです。クライアントを精査する余裕を持っています。質問を通して、相手側も、あなたをクライアントとして評価する必要があります。

SEOで結果を出すためには、クライアントとプロバイダーがしっかり協力しあわないとなりません。

SEOコンサルタントは、あなたが現実的で合理的な結果を期待しているか、そのために稼働する意思や余裕があるかどうかなどを見極めようとするはずです。

そのための質問が以下のようなものです。

1. どんなキーワードで検索上位を狙いたいか?
2. 同じ業界でのオンラインとオフラインでの競合は?
3. ドメイン年数は?
4. コンテンツを編集できるCMSを使用しているか?
5. これまで、SEOについて他社から指南を受けていたか?
6. リスティング広告を利用しているか?
7. どれくらいの期間と投資を想定しているか?
8. アクセス解析結果やGoogleアナリティクスのアカウントを開示できるか?
9. 他にもオウンドメディアを運用しているか?
10. 他に、あなた自身がイニシアチブをとっているマーケティング施策は?

これらの質問があれば、パートナーとして契約するのに適したSEO会社といえそうです。

これらの質問はぜひ聞いてほしいような当然の項目ばかりです。

Webの知識って専門的なので、わからない側からすると、わからないなりに納得するしかない気がしてしまいますよね…。ぜひ、あいまいにせず、これらの質問をしてみてください。

みなさまが“よいWebマーケティングやPRのパートナー”に出会って、ますます事業のご発展につながりますように!

かみむら ゆい

かみむら ゆい

PRライター

PRライター、PRプランナーとして企業や個人のコミュニケーションデザインを担う。2009年ニューヨークにてPRプランナーやライターとして活動。帰国後、IT系PRカンパニーにて勤務。2014年にフリーランスとなる。

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