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マイナビウーマン(株式会社マイナビ)

実績紹介

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http://woman.mynavi.jp/love/column/kawasakike/top/

キュレーションメディアやバイラルメディアの台頭により、既存の大手メディアサイトの集客も安泰とは言えない状況にあります。どれだけ次代を担う注目記事を増やしていけるか。記事だけではなく、注目されるライターや、注目される記事カテゴリをどのように切り開き育てていけるか。そうした観点から「ninoyaブログ」の戦略を参考にしたいと当社へご相談をいただきました。

先にキュレーションメディアやバイラルメディアの台頭と述べましたが、この界隈のメディアも一周回った感があり、収益の立てられる先行メディアと、雨後の筍のようなメディアとに分かれてきています。では、これからどのようなメディアが生き残るのか?一つにはそのメディアがどのような思想を持っているかという柱が立っているかによります。

現在、1文字1円記事とも揶揄されるように、メディア用の記事は集めようと思えばクラウドソーシングを使っていくらでも集められます。そんな時代だからこそ、掲載記事に1本骨を通す。行間に込める想いの有無は必ず読者に伝わります。だからこそ、webメディアには優秀な編集長が欠かせません。

テレビがつまらなくなったと言われて久しいですが、そんな中でも例えばタモリ倶楽部に代表されるように、個性が立ちながらも幅広い視聴者の支持を集める長寿番組があります。雑誌が売れなくなったと言われて久しいですが、そんな中でもpenやBRUTUSに代表されるように、トレンドを知るための雑誌として幅広い定期購読を集める雑誌があります。

大手メディアは大手だからこそニッチ分野へ出て行くことはできません。多種多様なニッチなニーズを包括的に含みながら、筋の通った記事と書き手を種々選択(キュレーション)することが生き残る秘訣になります。

当社が週単位で提供している記事は、軒並みグノシーやスマートニュース、Antennaなどのキュレーションアプリに掲載され大きなPVを挙げています。こうしたアプリケーションに紹介されるかはこれまで運の要素が強かったため、なぜ当社が提供する記事ばかり高頻度で紹介されるのか?と先方の驚きを伴う結果となりました。要因の一つが先に挙げた方針であることに違いはありません。

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