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三味線ガールは海を渡る

三味線ガールのおもてなし〜吉村ひろみさん in 高知〜 <前編>

Writter: 鬼龍院 花枝
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三味線ガールは海を渡る

20代のほぼすべてを三味線の師匠として過ごした鬼龍院花枝さん。時に海を超えて語りに行く三味線が持つ魅力、その真髄をポップな語り口でお届けします。あなたも趣味としての三味線を始めてみませんか?

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文:吉村ひろみ
イラスト・写真:鬼龍院花枝

こんにちは。ninoyaブログで駆け出し人事の相談所というブログを書いている、吉村ひろみです。今回、ninoyaブロガー交流会の際に意気投合した、同じく三味線ガールは海を渡るを執筆している鬼龍院花枝さんを訪ねて高知へ旅をしてきましたので、花枝さんと一緒に高知の魅力を前後偏にわけてご紹介していきたいと思います。

高知県の魅力

高知県といえば、まず出てくるのが坂本龍馬の故郷ということでしょう。私も驚いたのですが、高知県の空港は「高知龍馬空港」という名前がついており、ひそかに坂本龍馬も、まさか自分の名前が空港につけられるとは思ってなかっただろうな、と飛行機内で思いながらの高知上陸となりました。

さて、高知県といえば空海が修行したと言われる「室戸岬」や日本最後の清流と言われる「四万十川」など代表する観光スポットがあり、最近ではブロガーのイケダハヤトさんの移住先として有名ですが、今回は素敵なアテンドをしてくださる花枝さんと一緒ということで、有名な観光どころはほぼ訪れず、花枝さんオリジナルプランで高知を満喫して参りました!

旅程1日目

今回の高知旅行は総じて「モノづくり」体験が多い、とても豊かな時間を過ごすことができた旅でした。

まずなんといっても、初日に花枝さんのご実家にて新年餅つき大会にお邪魔させて頂きました。臼と杵でついていきますが、人生で初めて杵をお餅をつくことに初日からテンション上がります。もち米はあらかじめ蒸しておくとか、お餅の数える単位は、「1臼、2臼…」と数えるなど、知らなかったこともたくさん。
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子供の頃絵本に見たことを初めて体験できて大興奮はもちろん、ついたお餅もとても美味しく舌鼓をうちました。
さて、そのあとは花枝さんのドライブにより近くにある、土佐和紙工芸くらうどへ移動し、和紙漉き&機織り体験へ。

こちらは花枝さんオススメの体験ということで、とても気軽にモノづくりを体験することができます。和紙漉き・機織りに関して、花枝さんはさずがに三味線の師匠のいうことで、芸術センスを発揮して、色彩感覚豊かかつクオリティ高くモノづくりをしていました。
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一番思い出に残ったのは、なんといっても機織りです。

既にセットされている縦糸に横糸は自分の好きな色を何種類も選んで折りこめるのですが、私が選んだ色に花枝さんが日本一美しい川として静かに話題になっている、高知の仁淀川(によどがわ)名前をとって、「まさに、仁淀ブルーですね!」と言ってくださったのは感激しました。
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<縦糸があらかじめセットされた機織り機。横糸は好きな色を好きなだけ選べます。>
そしてこれまた、昔話の「鶴の恩返し」に出てくる鶴になったような気分で、機織りを満喫してきました。

素敵な案内人:花枝さんとは?

今回の素晴らしい旅は、ninoyaが縁で知り合った鬼龍院 花枝さんがいてくださったからこそ実現した旅ですが、そんな花枝さんを少し紹介したいと思います。

ninoyaブログに載っている花枝さんは三味線を教えていることもあり、とてもおしとやかなイメージです。もちろんとても女性らしくて可愛らしいのですが、既にアップされているブログにあったように三味線の経験をいかして、アメリカ・ディズニーワールドでの勤務経験やホームステイ先のドイツのハンブルグで三味線の演奏を披露したりと、まさしくブログの三味線ガールは海を渡るという題名にぴったりのパワフルで素敵な女性です。

ninoyaブログがこのような素敵な縁を紡いでくれたことに感謝をして、前編を終わりにしたいと思います。

次回の後編では、2日目の旅程と高知グルメについて、書いていきたいと思います。

また、次回の記事にお会いしましょう!
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<つきたての餅をそのまま伸し餅に。これはひろみさんへのお土産として、翌日お渡ししました。>

鬼龍院 花枝

鬼龍院 花枝

三味線指導、演奏家。気づけば20代の9割を三味線の指導と演奏に費やし、「三味線を教えている」と自己紹介すれば二度見されることにも慣れてきました。堅苦しさ皆無で三味線の魅力を知ってもらえればと思い、執筆活動もしています。

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