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インターネットを巡る旅

ゲームに興味がない人こそ読んで欲しい「電ファミニコゲーマー」

Writter: けいろー
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Illustration by 増山慶彦

インターネットを巡る旅

web集客を知るならば、恋せよ旅せよインターネット。ninoyaライターのけいろーが送るインターネットの世界。ネットとリアルの接点が当たり前のものとなったいま、企業と私たちが目指すコミュニケーションの姿とは?

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電ファミニコゲーマー

電ファミニコゲーマー」というメディアをご存知ですか?

ゲーム好きであれば見たことのある人も多いのではないかと思いますが、電ファミニコゲーマーは、最近注目を集めているゲーム特化型キュレーションメディアです。運営会社は、ニコニコ動画などでもおなじみのドワンゴ。4Gamer.netの平信一さんが編集長を務めています。

2016年2月にメディアが立ち上げられるやいなや、豪華ゲストによる対談企画が記事になるなど、各種SNSで大きく拡散されました。他方では、ゲーム攻略記事や最新情報のキュレーションなど、さっくり読めるライトユーザー向けのコンテンツも取り扱っています。

今回はそんな「電ファミニコゲーマー」から、人気の記事をいくつかご紹介。ゲームにあまり関心がない人でも興味深く読めそうな記事をまとめました。

テレビでも話題の“ダークソウルおじいちゃん”

つい先日の記事ですが、一般のゲームプレイヤーさんへのインタビュー記事。過去に関西のテレビ番組でゲームをプレイしている姿が取り上げられ、ネット上でも話題になった、80歳のおじいちゃんにインタビューした内容です。

おじいちゃんがプレイしていたのは、『ダークソウルⅡ』。往年のゲームファンですら「難しい」と口々に話すことで有名な高難易度アクションRPGです。

テレビで取り上げられたときは、「あのゲームにハマっているおじいちゃんがいるらしい」という形で話題になりましたが、こちらのインタビューでは彼のゲームプレイ遍歴から日常生活までがかいま見える、とても濃密な内容になっています。

いくつになっても、いつの時代も熱中できる、ゲームの魅力

「現役小学生に30年前のファミコンソフトをプレイしてもらう」企画記事。30年前に子供だった当時のプレイヤーが読めば「ファミコンあるある」として、触れたことのない世代から見ても「聞いたことはあってもよく知らないゲームのおもしろさに触れられる」内容となっています。

それだけにとどまらず、子育てをするお父さん目線で「遊び」全般に対する考え方にも話が及び、いろいろな視点から読むことができるという魅力もあります。実際にプレイした子供たちから見ても、「グラフィックや音楽のチープさはさほど気にならない」という話で、楽しみながらプレイできているという点も興味深いところ。

ゲームファンはもちろんのこと、ゲームについてよくわからないパパさんママさんも楽しく読める記事になっていると思いますので、ぜひ一度目を通してみてください。

人気連載シリーズ「ゲームの企画書」の第1回

電ファミニコゲーマーの人気企画であり、サービス開始初日に投稿されるやいなや大注目された連載「ゲームの企画書」シリーズの第1段。

本記事で登場するのは、シューティングゲーム『ゼビウス』を手がけるなど“ゲームの神様”の異名を持つ遠藤雅伸さん、『ポケットモンスター』の生みの親として有名な田尻智さん、そして同じく『ポケモン』のキャラクターデザインをずっと担当し続けている杉森建さん。むちゃくちゃ豪華な顔ぶれとなっています。

『ゼビウス』を知っている人ならば最高に楽しめる内容であることは言うまでもなく、おそらくは『ゼビウス』も『ポケモン』も知らない人でも、ある種の「歴史」として読める記事になっているように感じられました。すべての「クリエイター」に読んでほしい、ゲームへのひたむきさとおもしろさが伝わってくる対談です。

「よくわからないけれどヤバそう」が伝わるVRレビュー

PS VR発売と同時にリリースされたタイトル『Rez Infinite』のレビュー記事。ドワンゴの社員さんが実際にPS VRをプレイし、感想を書いていくという一連の企画のひとつなのですが、なかでも「よくわからないけれどヤバそう」な感じが伝わってくるレビューでした。

僕自身、このRezシリーズは一度もプレイしたことがないのですが、編集部との会話形式の文章は読みやすく、写真も合わせて「ヤバさ」が伝わり興味がわいてくるくらいだったので。ゲームの性質上、VRはなかなかその臨場感を伝えるのが難しいようにも見えるなか、こちらの記事はとても魅力的に映りました。

「ネット配信者」の”あまり隠されていない素顔”

少し毛色の異なる記事としては、このようなコンテンツも。今やYouTuberをはじめ、世間的にも広く知られている「ネット配信者」。その先駆け的存在である、永井先生へのインタビューです。

永井先生個人の生活の様子や考え方もおもしろいのですが、お話に出てくるネットサービスやゲームの名前が、どことなくネット文化の移り変わりを示しているようにも見えるんですよね。界隈では有名な方ですが、一般的にはおそらく知る人ぞ知る配信者。視聴者さんとのコミュニケーションが独特な一面もあるため、まったく知らない人でも興味深く読めるのではないでしょうか。

まとめ

以上、「電ファミニコゲーマー」から、いくつかの記事をご紹介させていただきました。これら企画記事はこちらのページから読むことができ、ほかにもおもしろいコンテンツが目白押しですので、よかったら目を通してみてください。

一見すると「ゲームの企画書」のような、コアなゲームファン向けの記事が多いようにも見える電ファミニコゲーマーですが、このように、ゲームに馴染みがない人でもおもしろく読めそうなコンテンツも多く掲載されている印象を持ちました。

クリエイター目線、一般ユーザー目線、子持ちの親世代目線――などなど、記事の筆者や企画が変われば、その書き口も多岐にわたります。ほかのウェブメディアとは一風変わった、濃密ながら幅広い話題に触れてみたい人におすすめのメディアです。スマホアプリでも読むことができますので、興味のある方はぜひぜひ。

ゲームの旬ネタまとめ読み 電ファミニコゲーマー

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けいろー

けいろー

ninoyaライター

平成元年生まれ。新卒入社した大手メーカーで1年半働いた後、退職。現在、ライターの道を行かんと日々精進。ネット、アニメ、音楽、着物が好き。

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