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インターネットを巡る旅

Twitterの「正しい使い方」って?改めて考えてみよう

Writter: けいろー
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インターネットを巡る旅

web集客を知るならば、恋せよ旅せよインターネット。ninoyaライターのけいろーが送るインターネットの世界。ネットとリアルの接点が当たり前のものとなったいま、企業と私たちが目指すコミュニケーションの姿とは?

Twitterって、なんだろう?

いやいや、存じておりますよ。Twitter

今や人気を通り越して、存在が当たり前ともなりつつあるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のひとつ。

特に、日本で日常的に利用しているユーザーの数は多く、過去の1秒間におけるツイート数のトップ5は、全て日本人によるものだそうな。だいたい、「バルス」のせい。

1位:14万3199ツイート 2013年 『天空の城ラピュタ』放送時
2位:2万5188ツイート 2011年 『天空の城ラピュタ』放送時
3位:6939ツイート 2013年 新年の挨拶
4位:3283ツイート 2010年 ワールドカップ 日本- デンマーク戦
5位:2940ツイート 2010年 ワールドカップ 日本- カメルーン戦

【バルス】 ツイート数世界記録トップ5を日本が独占していたことが判明! 海外で「日本人のTwitter好きは異常」と話題 | ロケットニュース24

リアルの友人と繋がり、見知らぬ他人と交流することもでき、時には有名人と直接やり取りをすることも可能。タイムラインに流れてくる、おもしろツイートに笑わされ、非常事態には、連絡手段・情報源ともなり得る、便利なサービス。

おそらく、そのような認識が一般的なものだと思います。

その認識も含めて、日常的に使っているTwitterがどのようなものなのか、改めて確認してみましょう。

Twitterはブログ?特徴と機能

Facebookやmixiと同じSNS、ソーシャル・ネットワーキング・サービスとして語られがちなTwitterですが、カテゴリーとしては、実は「ミニブログ」と呼ばれるサービスに含まれております。マイクロブログ、簡易ブログ、とも。

インターネット上で、不特定多数または特定の人に向けてごく短いメッセージを発信したり、他の人のメッセージを読んだりすることができるサービスの総称。パソコンだけではなく、スマートホンや携帯電話などを使って投稿・閲覧できるものが多い。チャットのように、ほぼリアルタイムでメッセージをやり取りしたり、他の人のメッセージを簡単に引用したりすることもできる。

かんいブログ【簡易ブログ】の意味 – 国語辞書 – goo辞書

全世界での月間アクティブユーザー数は、約2億4100万人。

そのうち、日本国内におけるユニークユーザー数は、約2175万人となっているようですね。日常的に利用している割合を見ると、国内ではFacebookを凌いでいる模様(5大ソーシャルメディアのユーザー数まとめ!Facebook、Twitter、LINE、Google+、YouTube | マイナビニュース)。

Twitterでは、「タイムライン」と呼ばれるホーム画面で、自分の投稿とあらかじめ「フォロー」したユーザーの投稿を、時系列順に見ることができます。

投稿される内容は様々。近況や、今どこにいるかといった内容から、趣味や情報交換まで広い範疇の投稿がされ、時に他者の投稿に対してお互いに返事をすることでコミュニケーションが行われています。何を今更、と思われるかもしれませんが。

このような、SNSともメールともチャットとも異なる独特の「ゆるい」コミュニケーションが、Twitterの一番の特徴です。

多くのソーシャルメディアでは、「場所と時間に制限されない」という特徴が見られますが、タイムラインという形式を取っているTwitterにおいては、それがより顕著に現れていますね。

Twitterユーザーは皆、自分のペースで気ままに投稿し、たまたま同じ時間にタイムラインにいた人とコミュニケーションを取ることを楽しんでいるようです。

この、いつでもどこでも参加できる「タイムライン」という形によって、Twitterは自由で「ゆるい」空間として機能していると言えるのではないでしょうか。

Twitterの「正しい使い方」

「フォローされたら、こちらからもフォローを返さないといけない」

「無断でリムーブ(フォローを外)してはいけない」

「人の発言をリツイートする場合、許可を取る必要がある」

「非公式RTで会話をしてはいけない」

Twitterをやっていると、このような「俺ルール」を課す人がいますが、ぶっちゃけ、Twitterに明確な「ルール」は存在しません。あるのは、機能だけ。

Twitter Help Center

Twitterの公式にもサポートページはありますが、そこに書かれているのは、主に機能の使い方と、用語の解説のみ。「こうされたら、こうしなければいけない」というルールは、全く書かれておりません。

言わば、運営者としてのTwitter社は、Twitterという「場」を提供しているだけ。

それをどのように使おうがユーザーの自由。そして、その汎用性の高さが、多くのユーザーに長年にわたって使われ続けている理由なのではないかと、僕は考えています。

もちろん、迷惑行為はいけませんし、他人とコミュニケーションを取るにあたって、最低限のマナーというものはあるでしょう。実際、それすらも守れず、罵詈雑言を他人に浴びせかける心ないユーザーも、少なからず存在します。

そのような「無礼」なユーザーに対しては、ブロック機能を使って目に触れないようにすることもできますし、明らかな迷惑行為に対しては、公式のサポートページで連絡を取ることで然るべき対応をしてもらうことも可能です。

せっかくいろいろな人と交流できるのだから、どうせなら楽しんで使いたいもの。

基本的に、「自分の見たいもの」しかタイムラインに流れてこないというTwitterの特性は、ネットの多様性を潰している、閉鎖性が高すぎる、などの問題点として指摘されることもあります。

ですが、あくまで他者とのコミュニケーションツールとして楽しもうとするのであれば、自分が最も気持ちよく使える方法で利用するのが、健康的で良いのではないでしょうか。

Twitterでフォロワーを増やす方法

Twitterによって人を集め、自分のウェブサイトへのアクセスを増やしたい場合には、どのように使えばいいのでしょうか。

その方法については、津田大介さんが著書『ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す』で指摘されている内容が参考となります。

① 自分自身がツイッターでフォローを増やす

② 有用な情報を発信することによってフォロワーに貢献する

③ 自分の日常の様子やアイデアを書いて自身についても興味を持ってもらう

④ それをくり返す

これだけです。このようにTwitterを続けていれば、時間の経過とともにフォロワーの数は自然と増えていきますし、自分自身の発言力や、価値といったものも高まっていきます。

逆に言えば、「フォロワーが増えない……」と悩んでいる人の多くは、これらの行動のうちの、どれかができていないと考えられるでしょう。

誰もフォローせず、文字通り一人で“呟いて”いるだけ。

他人にとってはどうでもいいことを垂れ流しているだけ。

更新情報などを機械のように淡白に書き連ねているだけ。

これでは、そのアカウントを「フォローしよう」と思わせる魅力も何も感じさせることができません。

①の“フォロー数を増やす”のは簡単でしょう。

具体的に問題となってくるのは、②と③のバランスかと思います。

どうしても淡白になってしまいがちな「伝えたい」情報の扱い方と、そのアカウントにどの程度の「キャラクター性」を持たせるか、という問題。

このバランスについては、Twitterで話題となっている公式の企業アカウントから学ぶこともできると思います。

……が、長くなってしまったので、続きは次回、お話させていただきます。

けいろー

けいろー

ninoyaライター

平成元年生まれ。新卒入社した大手メーカーで1年半働いた後、退職。現在、ライターの道を行かんと日々精進。ネット、アニメ、音楽、着物が好き。

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