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やさしいweb集客の話

自社サイトを検索1位表示させるために行ったSEOの全て

Writter: 古越 幸太
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やさしいweb集客の話

やさしいweb集客の話

web集客のコンサルティングを行うninoya代表の古越が、日ごろお客さまからいただく質問の答えをやんわり噛みくだいて、いつかどこかのweb集客に悩む方へと送るブログです。

当社はweb集客のお手伝いをする会社ですので、当然ながら自社サイトの集客はこだわりを持って行っています。

同じweb集客のコンサルティングを依頼するなら、「自社サイトでweb集客ができている会社」と「自社サイトでweb集客はしていない会社」のどちらに頼みたいかと考えれば、その答えは必然です。

ECサイトやwebメディアではなく、自社のコーポレートサイトからBtoB案件の相談を受けているかは気になるところですよね。

但し、開設僅か6ヶ月程度での自社サイトの集客は、正直難易度が高いものです。

それでもこうした成果が出ています。

スクリーンショット 2014-10-15 9.54.02

集客コンサルティング』 Google/Yahoo!:1位(14/10/20)

マーケティング手法』 Google/Yahoo!:5位(14/10/20)

web集客』 Google/Yahoo!:7位(14/10/20)

※リンクよりGoogleの検索結果をご確認いただけます。

今日は予算0、知名度0の当社が、いかにしてコーポレートサイトを24時間働く営業マンに変えたかご紹介します。

web集客の動線をSEOとSNSに絞る

web集客の動線は大きく分けて検索エンジン、SNS、広告の3つがあります。

当社は広告に割く予算はありませんので、必然的にSEOとSNSを中心にお金の掛からない動線に的を絞っています。

それぞれの具体的な対策は、以前書いた基本を学ぶ!3つのwebマーケティング手法の実践と考え方をご参照ください。

ここではまず、集客の施策をSEOとSNSの2つに絞っている点をお伝えします。

web集客におけるSEO施策

当社はweb集客のコンサルティングとメディア運営の代行を提供する会社ですので、当然ながら「web集客」にまつわるキーワードでSEOを行います。

具体的には「SEO」「SNS」「マーケティング」「集客」といったキーワードと、関連語と呼ばれるそれぞれの単語と併せて検索されるキーワード群になります。例:「SEO 初心者」「web集客 手法」など

但し、やみくもに単語を拾っていてはいつまで経っても成果は出ません。

・なるべく検索ボリュームが多い

・上位表示を狙うにあたりライバルサイトが強くない

・自社への問合せに繋がる需要が高い(と思われる)

このような要素を満たしたキーワード群でSEOを行わなければいけません。

そこで、キーワードポートフォリオと呼ばれるツールを利用します。当社では、自社で作成したオリジナルを使用しています。

キーワードポートフォリオの活用

SEOの為にやるべきことは少なくありませんが、中でも大事なのがこのキーワードポートフォリオの活用です。

当社のサンプルを以下にご紹介します。

seo

キーワード毎に検索数や競合度、想定問合せ件数などを鑑みながら、どのキーワードに対して、どんな順番で、どのようなコンテンツを作っていくかを書き出します。それらをリストアップできたら、キーワードカレンダーと呼ばれるスケジュールを別に作成します。

・キーワードポートフォリオで攻めるべきキーワード群をリストアップする

・リストアップしたキーワード毎にコンテンツ制作のスケジュールを作る

この2つの作業をきちんと行うことで、自社のHPがどこに向かって集客をしていくかを示す航海図のようなものができます。地図さえあれば後は皆さんお馴染みのPDCAサイクルを回すことで、成果の出るSEOを行うことができます。

上記を元に、当社HP内で連載しているninoyaブログにて以下カテゴリー毎に記事を毎日更新しています。

月曜:やさしいweb集客の話

水曜:インターネットを巡る旅

木曜:海外のwebマーケティング

金曜:ゆるめのプレスリリース講座

それぞれ下線部を引いた主要キーワードに対して、関連語に関する記事を重ねていくイメージですね。

より具体的な手法については、以前書いた良質なwebコンテンツとは?SEOにおける外部リンクの定義をご参照ください。

web集客におけるSNSへの施策

一方で、こうした考え方とはまったく異なる方法でSNSからも集客を行っています。

SEOがキーワードへアプローチするのに対し、SNSからの集客は人に対して行います。具体的には、FacebookやTwitterのタイムラインからいかにユーザーをサイトへ引き込むかという考え方ですね。

・つい押したくなってしまう吸引力のあるタイトル

・目を引くアイキャッチ画像(ブログ記事の先頭に用いる画像)

・思わず誰かにシェアしたくなる「なるほど」と頷ける記事内容

こうした要素が揃って始めてSNSからの集客が可能になります。

SEOは方法論さえ守ればどの企業でも行えます。また、一度成功すれば複利貯金のごとくじわじわと右肩上がりの集客を実践できます。

一方、SNSからの集客は「分かる」と「出来る」の差が激しいため、全ての企業へはお勧めしていません。但し、成功すれば大きな集客の波を作ることができます。

ご存知の方も多いかもしれませんが、当社は以下カテゴリーにてSNSからの集客を行っています。

火曜:川崎貴子の酒と泪と女と女

大反響!川崎貴子「酒と泪と女と女」ブログ人気記事特集でも紹介していますが、民法番組で再現動画を作成いただいたり、たびたび数千を超えるシェアをいただくなど、SEOとは別のベクトルで当社サイトに触れていただく機会に繋がっています。

よく聞かれる質問ですが、もちろん手放しで書いているわけではなく、他のカテゴリーと同様に一定の考えに基づいた編集を行っています。

SEOとSNSそれぞれの集客の詳しい違いについては、以前書いたweb集客にお悩みの方へ。をご参照いただければ幸いです。

まとめ

こうした施策が功を奏し、今月は15日間で150,000PVを自社サイトに集めています。開設僅か半年のコーポレートサイトとしては充分な数字ではないでしょうか。

ダウンロード (59)

何よりSEOが順調であるため、毎日1,500〜2,000人のアクセスを割らないのが大きいですね。これにSNSからの多くの人が訪れる日は、10,000〜20,000人の新規ユーザーを数えます。

あとはいかにサイトに訪れていただく回数を増やし、内在する一定数の「web集客にお悩みの方」に、気軽に相談いただけるコンテンツを配していくかです。

とは言え、そう書くと何だか集客のことばかり考えてブログを書いているように映るかもしれません。

実際のところ何より大切なのは、楽しんで記事を書くことに他なりません。僕自身、誰よりもninoyaブログの更新を毎日楽しみにしていますし、優れたメンバーに負けない記事を書こうと思っています。

目先の数字ではなく、結果は後から付いてくると信じて楽しんで書くこと。これが、長い目で見て大きな成果を上げる秘訣に他なりません。

以上、自社サイトの集客の参考になれば幸いです。自社に置き換えていまいちピンと浮かばない場合は、web集客の町医者である当社にお気軽にご相談ください。

古越 幸太

古越 幸太

ninoya代表取締役

「もともと何されてたんですか?」→「公務員保育士です」で、初対面の方でも5分は話せるのですが、次に続く鉄板の雑談ネタがないのがここ10年来の悩みです。

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