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やさしいweb集客の話

あなたのweb集客力を劇的に変える「引き寄せない法則」

Writter: 古越 幸太
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やさしいweb集客の話

やさしいweb集客の話

web集客のコンサルティングを行うninoya代表の古越が、日ごろお客さまからいただく質問の答えをやんわり噛みくだいて、いつかどこかのweb集客に悩む方へと送るブログです。

おかげさまで、日々多くの法人・個人さまからweb集客のご相談をいただきます。

創業半年わずかの当社にこれだけのご相談をいただけることに感謝の念が尽きません。HPから、SNSから、ご紹介で、口コミで。経路はさまざまですが、質問の内容は皆さま同じです。

「一人でも多くの見込み客を集めたい」

とても大切なことですね。ところで、引き寄せの法則という言葉をご存知でしょうか?

引き寄せの法則とは

これはWikipediaの説明が分かりやすいので引用させていただきますね。

自分と似た者同士が引き合う、という「引き寄せの法則」を掲げ、例えば富についてのみ考えることで富を得、豊かさのみ考えることで豊かさを引き寄せることができるとする。不快な気持ちを抱くと、同じような思考が延々と続いてしまうのも、「引き寄せの法則」が発動するからであるとしている。「引き寄せの法則」によれば、欲しいものをイメージし、なおかつほとんどそれのみを考え続けることができれば、その欲しいものを手に入れることができる。

法則というと何かすごいもののように聞こえますが、これと似た現象は日々一生懸命仕事に取り組む人なら多かれ少なかれ感じていると思います。

望むから得られる、という因果の関係ですね。

集まれば誰でも良いのか?問題

本題に戻ります。

「一人でも多くの見込み客を集めたい」という悩みは皆共通ですが、そこで考えるべきことがあります。それは集まれば誰でも良いのか?ということです。

確かにPVやアクセス数を多く集めるサイトは目立ちます。それだけ集めるということは、日々欠かさずクオリティの高い記事を更新しているか、クローリングでページを増やしているか、広告やSNSに励んでいるのでしょう。その、いずれもかもしれないですね。

ですが、アクセスを集める作業に邁進する前に一度考えてみるべきことがあります。その作業は売上に繋がっているのか?ということです。

仮に月間10万人を集めても、闇雲に集めるだけでは二束三文の売上にしかなりません。

一方で、目的意識がはっきりしている見込み客を月1,000人集めることができれば、それだけで充分に安定した売上に繋がることもあります。

大切なことはweb上で目立つことではなく、顧客に変わるアクセスを集めることではないでしょうか?

引き寄せない法則とは

法人・個人を問わず「目先の数字が正義」と考える方は往々にして安定した集客に失敗します。

一過性のアクセスであれば、検索エンジンやSNSの不備を突いたり、時々で流行るスパム的な方法でいくらでも集めることはできます。但し、続きません。

一度そうした方法に手を出すと、何を根っこに集客をすれば良いのか判断できなくなり、戦略ジプシーとなってアドバイスを探し求めます。ですが、万人に取って正しく確実に効果が出るマーケティング方法は存在しません。

大切なことは誰彼構わず好かれようと八方美人でいることではなく、熱狂的に好いてくれるファンを一人ずつ増やすことです。

そのためにも、あれやこれやと流行り廃りに振り回されるのではなく「引き寄せない法則が大事」と、自分たちの良さを(悪さも含め)隠さず伝え続けることです。

引き寄せない法則が大切な理由

なぜ「引き寄せない法則」と題してブログを書こうと思ったか。それは、往々にして同じ問題に巡り合うからです。

集客ができない企業・個人に共通することは、正直に自分たちのことを晒せない点に尽きます。

※この点は先週のインターネットの集客でたった一つ絶対に欠かせないコツで詳しく書いたので未読の方はぜひ。

例えば、こんな質問を良くいただきます。

・Facebookページは作ったほうが良いのか?

・Twitterはやった方が良いのか?

・ブログに最適なフォントサイズ、テキスト量、SEO設定は?

・○○では△△と聞いたがどうなのか?

・Facebookで「おはよう」「おやすみ」はやった方が良いのか?

もちろん、個々を挙げれば”望ましいもの”と”望ましくないもの”とに回答は分かれます。ただ、それらはあくまで方法論でしかありません。極論を言えばどっちを選んでも大差はありません。

問題は、どっちが正しいのか?と悩んで踏み出さない。あるいは、踏み出したのに立ち止まってしまうことに他なりません。

そして、これらに悩む大きな理由が「外からの見栄え」です。

素直が1番、売上2番、34がなくて、5が見栄え

もちろん、正直に言えば当社もブランドが欲しいなと思います。

あの社長も、この社長もninoyaという名前を知っている。そんな状況であればどれだけ営業がラクだろうかなんて想像もします。

けれど、それは当社のスタイルではありません。もちろん結果としてそうなれば嬉しいですが(笑)

それよりも、実はあの会社もこの会社もninoyaに相談していた。そんな知る人ぞ知る黒子のような会社が素敵だと思うのです。Facebookページの数字も、PV数も無理をして上げようと思いません。

そんな当社ですから、結果として「どう自分たちを表現するべきか?」といったオーダーが集まります。

「明日・明後日にPVを挙げて欲しい」というオーダーはいただいたことがありません。

※と言うと語弊がありそうなので補足をしますと、広告でそのようなご依頼にも対応しています。

まとめ

私たちはweb集客の会社ですが、存外に「書くこと」や「伝え方の整理」といったご依頼が多いように感じます。それは、そのまま外から見た当社の魅力であり強みなのでしょう。

その枠外のことにはより強い集客会社が存在するとも言えます。

その現実に目を伏せて、例えば「営業ツールの制作もお任せ下さい!」と伝えたところで虚飾に過ぎません。言葉を飾ってそうした依頼を受けても、最高の成果をお約束できないことは言うまでもないでしょう。

こうした事実は全く当社に限ったものではありませんが、それを肚に落として集客をしている企業は少なく、見せかけの数字に受注側も発注側も踊ります。

最後に、僕の好きなHPを一つご紹介します。

これはウェブページです。

初めて見る方であれば、伝えることの方法論を改めて考える機会になるかもしれません。

あなたはどのようにして自社や自身の価値を伝えていきますか?

古越 幸太

古越 幸太

ninoya代表取締役

「もともと何されてたんですか?」→「公務員保育士です」で、初対面の方でも5分は話せるのですが、次に続く鉄板の雑談ネタがないのがここ10年来の悩みです。

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