よくある質問
相談前に気になることをまとめました。
どんな会社に向いていますか?
Webサイト制作、広告、SEO、SNSをばらばらに動かすのではなく、まとめて設計したい会社に向いています。目指すのは、ひとつの媒体に頼らず、会社名や商品名で指名検索されて選ばれる状態です。
いっぽう、方針はすでに決まっていて手を動かす人が足りないだけの場合は、専門の会社にお願いしたほうが早いと思います。ninoyaは、課題を見つけるところから一緒にやる形をとっているためです。
無料相談では何を話しますか?
いま困っていることを伺って、考えられる原因と、ninoyaが担当できる仕事をその場でお伝えします。事前のご準備は必要ありません。
契約前の提案資料づくりやコンペへの参加はしていません。資料の準備に時間を使うより、抱えている課題に直接お答えするほうが早いと考えているためです。
まだ課題がはっきりしていなくても相談できますか?
大丈夫です。むしろ、はっきりしていない状態のご相談が多いです。
売上が落ちている理由がわからない、なにから手をつければいいかわからない。そういう状態から、数字を見て原因を切り分けるところが最初の仕事になります。
いくらから依頼できますか?
基本支援が月額20万円から、実行支援がひとつにつき月額10万円からです。契約期間は3か月からになります。
基本支援だけなら、3か月で60万円から。実行支援を含めて、最初の3か月を100万円前後で始める会社が多いです。
どのくらいで成果が出ますか?
3か月で、いまの方針で伸びるかどうかが見えるところまで進めます。
売上の変化をはっきり感じられるまでは、半年ほど。それ以降は年間の予算設計と合わせて、年度契約に移る会社が多いです。
広告費はいくら必要ですか?
3つの数字から決めます。
- お客さま1人を獲得するのにかかる費用
- お客さま1人から得られる売上
- 訪れたお客さまが申し込みや購入に進む割合
これらの数字が定かでない場合は、正確に測れるようにするところから始めます。
広告運用は月額10万円、広告費は月数万円からでも対応できます。
広告代理店やコンサル会社と、何が違いますか?
自分たちでも事業をやっていることだと思います。
婚活サービスの「キャリ婚」と、2,500社に使われているWordPressテーマ「New Standard」を運営しています。自分のお金で広告を出して、うまくいかない時期も経験してきました。
ご提案する打ち手は、自社で試したことのあるものが中心です。
担当者は変わりますか?
変わりません。すべての案件を代表の古越が担当します。
実務はAIと社内メンバー、信頼できる外部パートナーと進めています。ひとりで見られる数には限りがあるため、お受けできる会社の数も限られます。
社内に担当者やITに詳しい人がいなくても頼めますか?
大丈夫です。
社内で進める場合は、担当者の方がそのまま実行できる手順をつくります。ninoyaに任せる場合は、実務まで引き受けます。
スポット相談とコンサルティングは何が違いますか?
スポット相談は、売上がまだ小さい段階の方にも相談してもらえるように設けた枠です。事前の解析や情報共有はおこなわず、その場で伺ってお答えします。
コンサルティングは定例会で数字を確認しながら、打ち手を出して結果を見て、また直していきます。数字をベースにした継続性が大きな違いです。
どのAIツールを使いますか?
主にCodexとClaude Codeの最上位プランを使っています。
特定のツールにこだわりはありません。その時点でいちばん結果の出るものを使います。
どんなお客さまが多いですか?
売上10〜30億円のオーナー社長の会社が中心です。起業前の方から、売上300億円以上の会社まで実績があります。
業種はBtoB、BtoCのどちらもあります。お客さま一人あたりの単価が高い商材のご相談が多いです。
東京から離れた場所の会社でも依頼できますか?
できます。北海道から沖縄まで、全国の会社をお手伝いしてきました。
ミーティングはオンラインが中心なので場所は問いません。ご希望があれば訪問もします。その場合は、交通費と宿泊費を実費でいただきます。地方から向かうこともあるため、金額はお見積り時にお伝えします。
相談の前に、メールで質問できますか?
サービスの内容や料金は、無料相談で直接お答えしています。文字でやりとりするより、状況を伺ってからのほうが正確にお伝えできるためです。
お問い合わせフォームは、取材や登壇、協業のご相談など、用件を限ってお受けしています。
