地方でフリーランスとして生きること

フリーランスを長く続けるために知っておきたい「My センサー」

地方でフリーランスとして働く奥地です。

先日、来客があり、お酒を飲んだ後、久しぶりに白熊を食べてきました~!
氷の中にもフルーツなどが入っていて、それを探しながら食べるワクワク感が子どもの頃から大好きです。

鹿児島名物!白熊

 

さて今回は、フリーランスを長く続けるために最も必要だと思うスキルについてご紹介します。

 

 

会社員とフリーランスで違う自己管理

納期に間に合いば、いつ仕事をしてもOKなのがフリーランス。
自由なワークスタイルは魅力の一つですね。
ただその分、求められるのが「自己管理」。

 

会社員も仕事を締切までに終わらせないといけない点は同じなので、会社員からフリーランスになる場合は仕事時間さえしっかりと確保できればその点は問題ないでしょう。

 

一方、健康管理については状況が異なります。

体調を崩したとき、会社員であれば休み、他の人にヘルプをもらうことも多いと思いますが、フリーランスは交代要員がいません。
熱がある中、仕事に取り組んだ経験をお持ちの方も多いことでしょう。

状況が許せば、クライアントさんに連絡をし、締切を伸ばしていただけることもあると思いますが、これはとても勇気が要ることです。
信頼も仕事も失ってしまう危険性と紙一重だから……。

 

そういう意味で、私はフリーランスを長く続けるために最も必要なスキルは「健康管理」だと考えています。

 

自分の不調に気付くために知っておきたい「My センサー」

規則正しい生活をするとか、栄養バランスの整った食事をしっかりと取るとか、そういうのは習慣として身に付けておきたいものではありますが、無理をしないといけないときはあるものです。

 

その無理が、どこまできたら自分の限界に達するのかというのは知っておきたいですね。

 

私の場合は、仕事が好きですぐに没頭してしまうこともあり、自分で疲れがたまっているかもと気付くのが苦手。
気付いたときには、時すでに遅し……ということが多いです。

 

でも、一つだけ早めに気付けるセンサーがあり、経験上「夕食のときに、ビールを飲みたいという気持ちにならない日が3日続いたら」注意が必要です。

気持ちが休まっていないということを意味しているのだと思います。

 

そういうときには、無理してビールを飲んでもダメ。
睡眠時間を長めにとり、適当に済ましがちな昼食をしっかりと食べます。
そして昼間に思い切って1時間ほどショッピングなどに出掛け、歩くことを意識して外の空気をたくさん吸ってくるのです。

 

センサーは人によって違うので、自分で探すしかありません。
手帳などに日々の気付きをちょっとメモしておくと、何かしら自分の法則が得られると思います。
ぜひ、「My センサー」を探してみてください。

奥地 美涼

奥地 美涼

都会で働くキャリアウーマンを夢見て東京の大学院に行ったものの、企業に就職することなく、2005年から故郷である鹿児島でフリーランスという形で仕事をしています。地方に住みながらも約7割のお客様は関東の会社です。ライター業からスタートして、今はWeb関連の業務を主に担当しています。仕事に関するご相談は、HPの「実績&お問い合わせ」、あるいはTwitterのDMよりご連絡をください。

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