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地方でフリーランスとして生きること

地方で13年フリーランスとして働く私のタイムスケジュール

Writer: 奥地 美涼
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地方でフリーランスとして生きること

鹿児島で12年以上フリーランスの仕事を続けている奥地さん。フリーの仕事自体が珍しかった当時から現在まで。どのように仕事を得て、どのように暮らしてきたのか。フリーランス × ローカルの視点で語ります。

地方でフリーランスとして働く奥地です。

鹿児島はポカポカ陽気の日が増えています。
わが家のベランダで育てているイチゴには実がなり、桜も開花。
今は、サクランボがなるのを楽しみにしているところです。

さて今回は、毎日どんなタイムスケジュールで一日を過ごしているかご紹介します。

もうすぐフリーランスという形で仕事をして13年になりますが、その間に試行錯誤して、その時々でベストなタイムスケジュールを考えてきました。

平日のタイムスケジュール

家族は夫と3人の子ども(小6、小3、3歳の保育園児)です。

日によって昼食の時間はバラつきがありますが、おおよそ以下のような感じ。

02:50 起床
03:00 仕事①
06:00 洗濯、朝食、身支度、家事タイム
09:00 仕事②
12:00 昼食・夕食の準備
13:00 仕事③
17:50 子どもの迎え、家事タイム
21:00 就寝

朝食を準備するのは夫の担当なので、私は子どもたちが起きてくるギリギリまで仕事をしています。

朝の仕事タイム【仕事①】は、一日のToDoを書き出し、急ぎの仕事や落ち着いて取り組みたい案件があれば対応。
相手からの返信がないと次に進まないような業務は優先して進め、始業時にお返事をいただきやすいように6時頃メールを入れることが多いです。
特に急ぎの仕事がないときは、勉強などの時間に充てています。

午前中の仕事タイム【仕事②】は、打合せやライターさんから届く原稿の確認作業、連絡などで終わってしまう日も少なくありません。落ち着いて目の前の仕事に取り組むという感じではないので、細切れでできそうな作業を合間合間ですることが多いです。原稿の構成を考えたり、資料のフォーマットを整えたり、リサーチをしたり。

午後の仕事タイム【仕事③】は、打合せが入ることもありますが、ある程度時間をかけて集中したい案件を行うことが多いです。

朝型にした理由

長女が保育園に通う前は、夜型でした。
朝型を試みたこともあったのですが、朝方に「ママがいない~!」と泣く日が多く、朝予定していた仕事が終わらず、イライラが募り、夜仕事を終わらせてから寝る生活に。

その後も朝型だったり、夜型だったりしたのですが、精神的にちょっと大変だなと感じることが多い仕事を担当していたときから朝型に落ち着いています。
とてもやりがいのある仕事だったものの、ものすごいエネルギーが必要で、夕方に「これで今日は終わり」と区切りをつけると、また朝、気力が湧いてくることが分かり、このスタイルが合っていたようです。

今は特にそういったタイプの仕事はないのですが、子どもの寝かしつけをしながら、自分が寝ないように……というのが苦しくて、一緒に寝る生活に。
夜仕事をすると、目がさえてしまい、寝付くのに時間がかかるようになったのも理由のひとつです。

また日中に子どもの学校関係で予定が入ることも多いのですが、その予定の前に朝、仕事を終わらせてから出掛けられるというのは、気持ちの上でも楽ですね。

休日のタイムスケジュール

休日も基本的に起床時間と就寝時間は平日と同じです。
疲れているときは、子どもと一緒に昼寝をします。

家族が寝ている朝の時間は、仕事だったり、好きなことだったりをして過ごしています。
理想は、やりたいことをやる時間にしたいのですが、仕事に充てることも多く、ここは改善したいなと思っているところです。

どうしても家にいると、こうして仕事をしてしまうので、長期休暇はできるだけ外に出掛けるような計画を立てることが多いですね。
家族優先の時間を作るために。

子どもが大きくなると、また変わってくるのかもしれませんが、今のところ朝型が自分には合っているようです。
ただ、飲み会に行くと、すぐに眠くなってきてしまうのだけは難点ですね(笑)。

奥地 美涼

奥地 美涼

都会で働くキャリアウーマンを夢見て東京の大学院に行ったものの、企業に就職することなく、2005年から故郷である鹿児島でフリーランスという形で仕事をしています。地方に住みながらも約7割のお客様は関東の会社です。ライター業からスタートして、今はWeb関連の業務を主に担当しています。

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